リアル空手セミナー

沖縄空手に触れることでこれまで培ってきた沖縄空手の精神や歴史・文化を感じていただけるセミナーを沖縄空手会館に開催します。沖縄を代表する伊波光太郎先生、新城清秀先生、池宮城政明先生をお招きし、「直伝」をテーマに鍛錬場にてセミナーを実施します。

概要

開催日時

伊波光太郎先生セミナー  
延期(2月予定)

新城清秀先生セミナー 
1/17(日)13:00~14:00

池宮城政明先生セミナー 
1/17(日)14:15~15:15

場所

沖縄空手会館

プロフィール

伊波 光太郎

1939年生まれ

琉球古武道 琉棍会 会長
1958年、少林流の開祖・知花朝信、その後比嘉佑直に空手、また「棒の大城」の高弟・泉川寛得やヌンチャク、サイ、鎌の使い手の石川逢英等に師事、空手・古武道を修得する。1973年にうるま市に古武道道場「守道館」を開設。1981年「琉球古武道 琉棍会」を結成、会長に就任(現職)。さらに2004年「沖縄古武道連盟」設立に尽力する。2020年、県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」の保持者として認定される。

池宮城 政明

1953年生まれ
沖縄空手道剛柔流会剛柔流沖縄明武館本部 代表
1969年、八木明徳氏に師事し空手を始める。
1980年、現在の自身の道場である剛柔流沖縄明武館設立。南米、オーストラリア、北米、ロシア、インド、ヨーロッパ等、世界各国にて空手の指導を行い、世界的な空手の普及に貢献している。
2008年に沖縄における空手道の統一組織として、沖縄県知事を会長とする「沖縄伝統空手道振興会」が設立された。当組織の設立に当初より関わり、現在事務局長の職に就く。

新城 清秀

1951年生まれ
上地流空手道拳優会 会長
1960年、実父である新城清優氏に師事し空手を始める。1981年、父清優氏の上地流空手道嘉手納修武館を引き継ぎ、上地流空手道拳友会を設立。
上地流空手道協会主催の大会で9年連続、型・組み手総合優勝の実績を持つ。
ヨーロッパで行われた世界武芸祭に参加するなど、海外での活動経験もあり、2000年の沖縄サミットの際には各国首脳前で特別演武を行った。
現在は自身の道場だけでなく、高校、専門学校の非常勤講師として活躍するなど、人材育成にも力を入れている。